調理スタッフ募集!

こんにちは!

調理の仕事を手伝ってくれるスタッフを募集します!

◯調理の部
業務内容:調理補助、洗い物、配膳、接客などに加えて、空いた時間で宿泊施設のフロント業務のサポート
期間:6,7,8,9,10月
時間:17:30〜20:30
出勤日: 週2〜5日程度(要相談)
自給: 1,100円〜

《飲食業務》

仕込みはこちらで行います。
(もし仕込みもしたかったらお願いしたいです!)

スタッフの方には、加熱や盛り付け、ドリンク作り、片付けなどをお願いすることになります。なるべくお客様をお待たせしないように、私も随時サポートできる体制を取りたいと思っています。

お店での調理経験は必須ではありません。おうちでの料理の経験があれば活きてくると思います。

また、空いた時間で、宿泊施設のフロントスタッフのお手伝いもお願いします。

夕方業務の時間帯では、住み込んでいる私たちオーナー夫婦の他にもう1名の住み込みスタッフ、シフトの通いスタッフが2名います。

お客様にすてきな稚内の思い出を持ち帰っていただきましょう!

稚内プレスでモシリパの鹿肉料理が紹介されました。

モシリパで提供している鹿肉料理について、稚内の新聞社「稚内プレス」に取材していただき、素敵な記事を書いてくれました!

シカ肉料理が評判良く モシリパ 女将の武重美亜さんが調理

ご宿泊者以外のお客さまにも提供できますので、興味があれば、お電話かメールにてご連絡ください。

メニューはこちらから

0162−73−0270
moshiripa@gmail.com

2024年スタッフ募集

こんにちは!2024年も一緒に働いてくださるスタッフを募集しています。

◯午前の清掃の部
業務内容: 客室、シャワートイレ洗面、館内全体の清掃
期間: 6,7,8,9月
時間: 10〜12時
出勤日: 週3日程度(要相談)
自給: 1,100円〜

*チェックアウト後に行う清掃です。2段ベッドの登り降り、階段の登り降りがあります。チーム体制は私たちオーナー夫婦の他に住み込みスタッフが1名、通いのスタッフが3名います。子育て中のスタッフが多く、出勤できない日を皆でフォローし合いながら少しずつ出勤する形でがんばっています! お客様の入り具合によって変わりますが、フロア毎に担当をわけて黙々と清掃を行います。お客様から「清潔」の評価をいただけるよう力を入れている業務です。

◯夜の受付の部
業務内容: チェックイン業務、お客様サポート、ホールの簡単な清掃、飲食業(加熱、盛り付け、配膳、洗い物など。簡単な料理ができる方)
期間: 6,7,8,9月
時間: 18〜21時前後
出勤日: 週3日程度(要相談)
自給: 1,100円〜

※夜の部のスタッフには、受付業務と飲食業務を両方できるようにしてもらって、手が必要なところで動ける体制を取りたいです。

受付業務:電話やメール対応はオーナー夫婦が行います。チェックイン業務を主にしていただきます。お客様との会話も楽しんでいただけたらと思います。

飲食業務:仕込みは私が行います。(もし仕込みもしたかったらお願いしたいです!) スタッフの方には、加熱や盛り付け、ドリンク作り、片付けなどをお願いすることになります。なるべくお客様をお待たせしないように、私も随時サポートできる体制を取りたいと思っています。

住み込んでいる私たちオーナー夫婦の他にもう1名の住み込みスタッフ、通いのスタッフが2名います。

お客様にすてきな稚内の思い出を持ち帰っていただきましょう!

わっかない平和マラソン2024も特別朝ごはんで応援します

「9月のわっかない平和マラソンの日の宿泊予約はいつから受け付けていますか?」のお問い合わせが増えてまいりました。

9月の予約を入れられるようにしました。ご予約お待ちしております! 尚、じゃらん、楽天、Booking.comなどの予約サイトでも受け付けておりますが、モシリパ公式サイトからの予約が最安値です。

今年もレース前3時間半前からの応援朝ごはんをご提供します。チェックイン時にご注文ください。詳細が決まりましたらインスタグラムよりお知らせいたします。

今から楽しみですね♪

2023年 住み込みスタッフ募集中!

こんにちは、モシリパです!

40年近く運営されていたユースホステルを引き継いだ家族経営の小さくて安価なゲストハウスです。古いので、使えるものは活かし、使えなくなってしまったものは改修工事をしたり新調したりして、コツコツと手を加えながら運営しています。おかげさまで、「安価だけど機能が揃っている宿」として一定の評価を得ることができています。

こんな思いで運営しています

建物のデザイン性といったハード面では大手に負けてしまうかもしれないけれど、私たちにしか提供できな面白いサービスがあるはず!と信じて、ソフト面に力を注いで去年より今年が良くなるよう毎年頑張っています。

というのも「宿の思い出」って、居心地を良くするためだったり楽しくするためにどんな仕掛けがあったのか、スタッフがどんな気配りをしてくれたのか、どんな情報をくれたのかで、すごく良いものになると思うのです。

例えば、お客さまからの「問い合わせ」がそのまま宿の伸び代なのではないかと考え、「問い合わせ撲滅キャンペーン」と称し、スタッフ間で全ての問い合わせを共有し、可能な範囲で問い合わせが自然と無くなるよう仕組み作りに取り組んでいます。

・「洗濯機は何時まで使って良いですか?」→ 24時間使えるよう騒音の気にならない場所に洗濯機を移動した
・「駐車場はどこですか?」→ メールアドレス登録をしてもらって事前にQ&Aを配信した
・「晩ご飯食べたいのですが近くにコンビニないですか?」→ さくっと食べられる食料の販売を始めよう!と計画中

などなど。

モシリパでのやりがい!

実際に改善した箇所を眺めては嬉しくてニヤニヤしてしまいます。リピーターさんが変化に気付いてくれた時は「良くなりましたね」なんてお声がけしていただくこともあります。初めてのお客さまから「宿に対する思いが随所に現れていて良かった」とお声がけいただいた時も嬉しかったです。

単純に、お客さまに「いらっしゃい」「行ってらっしゃい」と挨拶する時は最高に気持ちの良い瞬間で、宿業の醍醐味です。心のこもった挨拶をするだけで人を少しだけ幸せにできるってとても幸せなことです。

またオーナーとしては、スタッフが働きやすく感じることもやりがいの一つ。スタッフからの「お客さまからこう褒められました」「この話で盛り上がりました」という報告は、スタッフも嬉しいだろうなと思うので二重に嬉しいです。

スタッフの働く環境の改善も。去年の住み込みアルバイトの方には宿のドミトリー部屋ベッドを使ってもらっていたのですが、今年から近所の空き家をゲットできそうなので、広々伸び伸び使ってもらえるかな?と期待が高まっています。

創業当初からモシリパを作り上げてくれたスッタフの協力のおかげで、徐々に働きやすさも改善されていると思います!

一緒に働こう!

「ゲストハウスモシリパ」という場所を作っているスタッフはなくてはならない存在です。スタッフからアイディアをもらったり、仕事をわかりやすく伝えたり、たくさんコミュニケーションを取って一緒にがんばりましょう!

募集要項

▶業務内容
ゲストハウス運営全般(館内の掃除、簡単な事務作業、接客、調理(仕込み済み食材のアッセンブル等))

▶勤務形態
1日3~6時間 週休2日
*労働時間は、時期や宿泊客数によって変化します。例えば5,6,10月は空いていますが7,8,9月は混むので、より多い時間数のお仕事をお願いできると思います。ご希望をお聞かせください。

▶一日の仕事の流れ
6:30~9:30 朝ご飯提供
10:00~13:00 清掃
15:00~21:00 チェックイン業務、カフェ業務
*「朝ご飯提供」や「清掃」は始めから終わりまでお願いすると思います。「チェックイン業務」、「カフェ業務」は長時間になるのでうち何時間かになります。また、基本的にはシフトが細切れになりますが、どうしてもこの曜日は夜だけにしてほしいなどといった要望はお聞かせください。

▶期間
5月〜10月末の中でどの期間で3週間以上。ご相談ください。

▶給与と待遇
時給:920円〜
食事:基本的に含まれません
住居:徒歩5分にある古い空き家で、個室が4部屋あるひと世帯用の一軒家です。古いですが、2019~2021年に前のオーナーさんが仮住まいとして使ったくらいなので、ちゃんと住めます。暮らしに必要な最低限の家具をこちらで準備する予定です。
家賃:月1万円ご負担をお願いします
光熱費:無料

▶条件
年齢: 19~35歳
年齢: 不問
心身共に健康な方、共同生活になるのでゆずり合いができる方、一人暮らしが成り立つ程度に掃除、洗濯、料理などができる方。はじめての方大歓迎です!

▶こんな人におすすめ
稼ぎたい方にはおすすめしにくいです。宿泊業を学びたい方、多角的な経験を積みたい方、地方移住を体験してみたい方、空き時間を自分で有意義に過ごせる方におすすめです。

○空き時間
空き家に戻るもよし、ゲストハウス館内で静かにリラックスするのもよし、観光するもよし、釣りするもよし、ジム、水泳、カーリングもよし、読書するもよし、旅で疲れた体を休ませるもよし、お菓子作りするもよし、自由です!

インスタグラムで去年のアルバイターを紹介中。

(更新日 2023/4/13)

応募方法

下記記入の上、メールを送ってください。

1.氏名
2.生年月日
3.住所
4.電話番号
5.メールアドレス
6.勤務希望期間
7.なぜ応募したのか
9.ご質問

メールアドレス: moshiripa@gmail.com

数日以内に返事をします。ZOOMかお電話などで1度お話したうえで決めさせて頂きます。

来季2023年春〜のご予約について

来季のご予約についてお知らせです。

ちらほらお問い合わせをお受けするようになってまいりました。下記の通り予定しています。

Q. 年末年始は営業していますか?
A. 12/28-1/3の期間のみ営業しています。公式サイト(最安値)、楽天、じゃらんで受付中です!

Q. いつから営業開始ですか?
A. 2023年4月1日を予定しています。

Q. いつから予約を入れられますか?
A. 予約受付開始時期は未定です。2月を目指しています! 整い次第またお知らせいたします。

○営業開始時期について
例年は、ゴールデンウィークに合わせて4月末から営業を開始していましたが、コロナによる情勢不安も減少傾向にあり、また開業当初と比べると運営基盤も整って来たことから、4月頭からお客様をお迎えさせていただきます。

○来季のご予約受付開始時期について
2月を目指しておりますが、未だ定まらずご迷惑をおかけしております。この冬、予約システムの総入れ替えを予定しており、事故防止のため、システム入れ替え完了後にご予約受付を開始させていただきます。

終了しました:全国旅行支援(HOKKAIDO LOVE!割)受付中

2022年11月をもって終了しました。
↓↓↓

政府から発表があった全国旅行支援に弊宿も参加申請中です。
HOKKAIDO LOVE!割公式ページ

道庁より承認が降り次第、販売開始させていただきます。割引価格でのご予約は、公式サイトでのみ承る方針です。お電話、及び楽天トラベル、じゃらんからのご予約は該当しませんのでご注意ください。

また、平日は5,000円以上の宿泊商品、休みの日(宿泊日と翌日がともに休日と定義されています)は2,000円以上の宿泊商品が該当します。例えば、弊宿の宿泊商品は5,000円以下のドミトリーのお部屋が多いですが、これらは平日は対象外、休みの日は対象です。

<既にご予約をされている方>

公式サイトからのご予約→問い合わせフォームよりご連絡ください(チェックイン日、お名前、割引適用をご希望の旨をご明記ください)。割引価格に変更します。

お電話からのご予約→問い合わせフォームよりご連絡ください(チェックイン日、お名前、割引適用をご希望の旨をご明記ください)。割引価格を当日チェックイン時にお支払いください。

じゃらん、楽天トラベルからのご予約→問い合わせフォームよりお問い合わせください(チェックイン日、お名前、割引適用をご希望の旨をご明記ください)。

*また全てのお取引に関して、チェックイン時にお申し付けをされる場合は対応が難しいため、必ず事前にご相談ください。

冬期の営業について

冬期の営業形態についてお知らせです。

○宿泊
今年は11月末まで営業する予定です(予約がない日は閉じる可能性があります)。

12月〜4月末は、基本的に予約カレンダーを閉じていますが、長期滞在や団体のお客様はご相談ください。

例外的に年末年始は営業する予定です。

○朝ごはん
10月〜4月末はお休みします。
・蝦夷鹿朝カレー
「どうしてもカレーを食べたい!」というお客様はチェックイン時にご相談ください。翌朝炊き立てのご飯とご提供できるかもしれません。
・カヤニファームの卵かけご飯
仕入れ自体がお休みになるためご提供できません。ご了承ください。

○イベント
InstagramやTwitterにて随時お知らせして参ります!

〜最後に〜
今シーズンもお客様ひとりひとりに支えられました。ありがとうございました。いただいたご意見を受け止め、安価で便利、日本最北の街の心温まるゲストハウスを目指し、邁進して参ります。

勇知川カヤックを体験してみた

カヤックって何?

「カヌー」が基本的にオープンデッキ型を指すのに対して、「カヤック」は基本的にクローズドデッキ型を指すが、広義ではカヌーという言葉の中にカヤックを含める場合も多い。

Wikipediaより)

私が乗ったのは、ポリエステル繊維の布でできていて、組み立て式のアルミフレームが骨組みになっている1~2人乗りの船。イメージ的には、お座りする形で乗るカヌーと比較すると、船の中に足を潜り込ませるような形になるので目線がより水面に近くなります。

今回は、勇知川を下ったり登ったりしながら河口付近で休憩を取るコースに挑戦です。

カヤックのことを何もしらない私は、ガイドさんにお世話になりました。初心者だったらみんな黙ってガイドにお願いすればよい、というのが私の結論。

ガイドは道北エリアに詳しい嶋崎さんで、同世代の御年40歳。素晴らしいガイドさんで、安全管理をするために時としてビシっと、自然鑑賞中はまるで黒子のようにヒッソリと、そして私の女子トークにも付き合ってくれるお人柄の良さ。勇知の森に負けないくらい、嶋崎さんが癒やし成分を放ちます。

さて、待ち合わせは13時に「こうほねの家」。浜勇知にある展望ポイントです。稚内中央に位置するモシリパから車で25分。夕陽丘パーキングから抜海港を抜け、さらに海側の道を南下します。

…話は逸れますが、道中の車のテレビでNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」を初めてチラ見。内容に惹きつけられてしまって音声を聴きたいのに、街から離れるに連れ電波が入らなくなる。これは自然豊かな北海道あるある現象ですが、この息を呑む美しい景色と引き換えにできるのなら無条件に手放しましょう! 抜海港からこうほねの家に向かう道は本当に気持ちが良いのです。

ちむどんどんが終わる13時前。こうほねの家に到着。「こんにちはー!よろしくお願いします」と嶋崎さんと挨拶を交わしたら、早速、携帯電話を入れる防水ケースや貴重品を入れる防水バッグを手渡されました。これから嶋崎さんの車でカヤックのスタート地点に向かいます。

カヤックは車の上に積んであります。車内から見るとこんな感じ。二人で乗れるタイプのものが一隻。初心者がいきなり一人で乗るわけにはいかないので、嶋崎さんと同じ船に乗ります。

数分でスタート地点に到着です。

服装は、サンダル、着替え一式、タオル、濡れても良い服装、防止、飲料、日焼け止め等と丁寧に前情報をいただいておりましたが、うっかり長靴でやって来てしまう私です。けれど実際は草が生い茂っているので長靴でも良かったかも? 本当は水辺専用の防水の足袋みたいなあのあれがベストなんでしょうか。まあ普通持ってませんよね。(笑)

カヤックを車から降ろすと、カヤックの中に入れる空気袋に手動ポンプで空気を入れます。ポンプを2つ持ってきてくれていて、ひとつは嶋崎さん、もうひとつは私で。腕立て伏せすらできない私にとってはちょっと大変でしたが、こんなこともできないんじゃあ乗る資格はネェ!と頑張りました。全てをお膳立てしてもらいつつもちょこっと手伝わせてもらえると、カヤックの造りを少し理解できたりして良いですね。

パドルの使い方や、水に落ちてしまった場合などのレクチャーを受けた後、いよいよカヤックの先が水に着くくらいの場所まで船を持ち上げて運び、まず私が乗り込みます。次に嶋崎さんが船を押し、船が完全に水の上に浮かんだら最後に嶋崎さんが船に乗り込みます。

さあ、始まります。カヤックの旅!

勇知川は流れが穏やかなので、河口から上流に向かって漕ぐことができるそうで、川上に向かって漕ぎました。私はズルしてちんたらパドルを動かしながら、後ろに乗っている嶋崎さんにほとんど操縦してもらいます。


静か。深呼吸したくなりました。


川の幅もそんなに広くはなく、両側から緑が迫ってくるので、こじんまりとした落ち着いた自然を楽しめます。とってもフレンドリーな川なんです。鴨が泳いでいたり、何かの鳥(嶋崎さんが教えてくれますが悲しいかな忘れます)が鳴いていたりと、もう最高です。カヤックは手動なのでもちろんエンジン音はしないし、パドリングで出る水の音も心地良いです。

奄美大島でもカヤックをしたことがある嶋崎さんは、「マングローブ林が生い茂っていた様子が、勇知川の両側から木の枝がせり出す感じと似ている」と話してくれました。

青いきれいなカワセミが、我々のカヤックから逃げるように飛び立ちます。嶋崎さん曰く、カワセミは自分の陣地からあまり遠くへは離れないそうで、あるポイントでUターンしたのか、我々の復路でも何度か青く光る小さな体を見せてくれました。「幸せの青い鳥」に会えたような気分。

折り返し地点からは、河口へ下ります。行きと帰りで川の様子が少し違って見えるのもゆっくりすすむカヤックならではでした。1時間ほど川の上を楽しんだら、河口付近で休憩します。

川から海に変わる瞬間。一気にひらけた大空と海へと景色が変わり、ザザーッと波が迫り来る。潮風が強い。海が好きな私でもひっそりとした勇知川にまた戻りたくなるような感覚は、人生37年目の新発見でした。

「鹿の道」という意味のアイヌ語「ユクルゥ」にふさわしく、鹿の足跡がありました。これも嶋崎さんに教わりました。

コーヒーを入れてくださいました。

準備、川下り、河口付近での休憩をトータルすると3時間程度。スタート地点に戻り、記念撮影。「ポーズしてください」とまじめな嶋崎さんにまじめに言われてまじめに従った結果、観光地の中国人のおばちゃんみたいになったので、イカしたポーズを研究させて欲しいと思いました。

コウホネの家に戻ったのは16時ころ。家につく頃にはすっかり晩ごはんの支度をする時間になっていました。振り返ってみても勇知川は夢のような世界で、近郊の方にもぜひおすすめしたいです。

詳細
○勇知川3時間コース
・料金9,000円/人
・参加可能人数1人〜3人まで
・漕ぐ距離は2~4km程度(1~1.5時間程度)、残りはカヤックのセットアップ、準備体操、レクチャー、砂浜での休憩(遊び)
・保険料、ライフジャケット、防水スマホケース、防水バックは料金込み
・待ち合わせは今回こうほねの家を使用、車がない場合は稚内市内まで送迎可
・持ち物:サンダル、着替え一式、タオル、濡れても良い服装、帽子、飲料、日焼け止めなど
・要予約:嶋崎さんの予定があいていれば前日までに予約ができる

嶋崎さんが運営されているPolaris(ポラリス)
ホームページ
https://polaris-guide.com/
Instagram
https://www.instagram.com/polaris_guides/

正直に、クレーム集

この度は、ニッポンの北の端っこにある家族経営の小さな宿にご興味を持っていただきありがとうございます。お陰様でサービスをご提供して2022年で4年目に突入しました。

直接だったり、またレビューで教えてくださったり、貴重なご意見をいただくことがあります。これまでいただいた厳しいご意見とそれに対する対応をまとめてみました。少しずつではありますが、精一杯改善に励んでまいります。こちらの記事は何かの参考になれば幸いです。

1.エレベーターがな〜い!

→ごめんなさい。3階にお部屋があるお客様には特にご不便をおかけしております。足の悪い方やご年配の方には、なるべく運ぶお手伝いをさせていただきたいと思っています。不思議なことに階段の段差が小さいところと大きいところがあります。3階に登り切る最後の段が高いのでご注意下さい。

2.トイレ、シャワーが共有!

→各フロアに共有トイレとシャワーがあり、全てのお客様に使っていただいております。

3.声やいびきがうるさ〜い!

→おしゃべりや電話は1階共有スペースでしていただくよう注意喚起してまいります。また「声がうるさいんです」等、お申し付けいただければ、静かにしていただけるようお願いしにいきます。いびき対策としましては、無料の耳栓を受付に準備しております。

4.敷布団が硬〜い!

→お客様によってはドミトリーに使われている敷布団を「硬い」と感じる方がいらっしゃいます。実は腰痛持ちの私にも硬いです。なるべく早く新しいものに替えていけるよう、引き続き経営努力に励みます。なにせ全部変えると32枚。ご不便をおかけし大変心苦しくはありますが、もう少々お待ち下さい。

5.スリッパを使い捨てにしてほしい!

→不快感を感じるお客様のために使い捨てスリッパ販売サービスを始めます。また、引き続き、スリッパ内側にはアルカリ性の天然成分による除菌を毎朝施してまいります。

6.暑〜い!

→2021年の夏は稚内でも25度を超す日が続き、特に大変不快な思いをさせてしまいました。2022年に全部屋に換気扇を取り付ける工事を行いました。また、サーキュレーターも導入しました。

7.共有風呂が使いにくい!

→2022年に3~4人で入れる共有風呂は、個室ユニットシャワーに。飛躍的に快適になりました。

8.セキュリテーボックスがない!

→ドミトリーをご利用のお客様のために2022年に設置しました。

まだまだ至らないところも多いですが、日々清掃に励み、皆様のお越しを心より歓迎いたします。ぜひ、稚内へお越しください。

スタッフ一同 2022/7/19